こんにちは!

行政とお客様とを結び、逝く者の想いを遺される者へと繋ぐ

兵庫県小野市の特定行政書士・申請取次行政書士の伏見友宏です。

本日もご訪問ありがとうございます。

しばらくご無沙汰になっていましたが、久しぶりにこのホームページのブログを更新したいと思います。

よろしくお願いいたします。

さて、ほとんどの人は「自分を変えたい」と思っているのではないでしょうか。

それは、ほとんどの人がありのままの自分が好きではないからです。

以前は私もありのままの自分が好きではありませんでした。

というより、大っ嫌いでした。

それは何故なのか?

それは自分に長所があることはわかっていても、それ以上に短所があることを痛感しているからだと思います。

それで自分自身が完ぺきではないとの理由で、完ぺきな人間になるまで自分自身を受け入れよう(自覚しよう)としないのです。

しかし、完ぺきである必要などあるのでしょうか?

変えたい部分は誰にでもありますが、それも自分の一部だから受け入れれば(自覚すれば)いいのです。

自分の好ましくない部分を受け入れる(自覚する)ことによって初めて変化を起こす(自分を変える)ことができるからです。

自分を受け入れるために変わる必要などなく、変わるためには、まず、自分を受け入れる必要があるということです!

たとえば自分は他人に対して意地悪な人間だと思っていたら、「意地悪な自分」という短所を受け入れる(自覚する)ことによって、はじめて意地悪な性格を変えよう!そのためにはどうすればよいか?と考えるようになり、自分自身に変化を起こすことができるのです。

また、自分の好ましくない部分を受け入れる(自覚する)ことによって、自分を激しく批判してはいけません。

ときには好ましくない行動をすることもあるでしょうが、それはむしろ正常な人間である証であると思います。

自分自身を変えるためには、完ぺきでなければならないという思い込みを捨て、まずありのままの自分を受け入れる(自覚する)ことから初めてみましょう。

それでは、また!(^^)!