1.相続は必ず誰にも起こります!

ひとりたたずむ老人

「相続」「遺言」と聞いて、多くの方がこう思いませんか?
ウチは財産なんてないから大丈夫
本当にそうでしょうか?
持家があるのでは? 土地は? 預貯金は?
たとえ家が築30年であろうと、土地が20坪しかなくとも、預貯金が100万円以下であろうと、それらは全て亡くなった人の財産、つまり「相続財産」です。
子供たちは仲が良いから心配いらない
子供と言っても、成人し家庭を持ち、さらに子供ができれば、もう子供ではありません。
成人した子供達が進学、就職、結婚、マイホーム購入など、人生においてお金が必要となった頃、相続は発生しやすいのです。
さらにその配偶者の思惑も絡んでくる・・
不幸にも、法律的に有効な遺言がなければ、相続人全員による合意が成立するまで、協議を続けなくてはなりません。
いつまでも仲の良い兄弟姉妹でいて欲しいならば、遺言書を残しておきましょう。

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2.相続が続とならないために

老夫婦の後ろ姿

行政書士は、争いのある相続には関与できません。
遺言があれば、スムーズに相続手続きは行われますが、遺言がなければ協議によって解決するほかありません。
遺言での対処に比べると、なかなか困難ですが、相続が開始してしまった場合は、行政書士等専門家に相談して糸口を見つけるべきです。
相続が開始して最も良くないことは、「放置」しておくことです。本来の相続人(Aさん)が亡くなれば、Aさんの相続人(Bさん)が協議に参加しなければなりません。放置している間に、相続人が少なくなることはまずなく、どんどん複雑に、そして協議が困難となっていきます。
相続手続には時間と費用と労力がかかります。
しかし、それは相続人の権利と財産を守るための有益な必要経費、つまりは確実な投資です。
行政書士が「法務書類作成」や、その「相談」として関与することによって、当事者間の人間関係を損なわない温和な解決が可能です。行政書士が関与することで、当事者による自主的な解決が可能となります。
争いのない相続を実行するため、まずはお気軽にご相談ください。

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3.当事務所にお任せしていただく理由

ハイタッチする人形

ご希望の場所・時間にお伺いいたします(土日祝も可)。
初回は、お客様と顔を合わせてじっくりとお話をお伺いするため、またお忙しいお客様のお時間を大切にするために、お客様の許へお伺いいたします。業務開始後は、電話・郵便・メールなどが連絡の主な手段となり、必要があるときのみご自宅へお伺いいたします。

相続手続きには、「法律」の知識が必要となり、正しい知識を持ったうえで行わないと、費やした時間と労力が無駄になるだけではなく、金銭的な部分で損をしてしまうことも少なくありません。また、相続手続きを行うには、相続人とのやり取りや法務局へ行かないといけないなど、平日に会社を休む必要がでてくるなど、時間と労力がかかります。当事務所がすべて代行いたします。

被相続人・相続人調査を行った結果を法務局による「法定相続情報証明制度」を利用し、不動産登記、銀行手続が簡素化されるようにいたします。

 

相続人全員へ遺産分割案をご連絡するのためのお手紙等の作成もいたします。依頼者の代理人としてではなく公平・中立な使者の立場で他の相続人にお伝えし、検討していただきます。そのうえで遺産分割協議書を作成しますので、相続人当事者間の人間関係を損なわない、温和な相続の解決を可能とします。

相続手続き最後の、預貯金・株式等の名義変更手続き、他の相続人に対しての代償金の支払手続きも、相続人の方とともに銀行等へ出向き行います。

 

相続の手続きは複雑かつ多岐にわたるため、行政書士・司法書士以外にも税理士や弁護士などの専門家に相談が必要なこともございます。当事務所では、相続手続きに特化した、税理士、弁護士など、各分野のプロフェッショナルと連携しておりますので、スピーディーな相続をワンストップでサポートします。

このように、相続人の方の相続手続に関する負担をできる限り少なくし、温和な相続を実現することを目指すのが、当事務所の相続手続を行う際の特長です。

是非、相続手続はこのような手厚いサポート体制のある当事務所へお任せください!

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4.相続手続きの内容

書類を書く手

 相続人の確定

故人の死亡から出生までの戸籍の収集及び相続人の戸籍の収集

手続きに必要となるすべての戸籍、附票、住民票を代行取得いたします。
ご遺族の方々にご用意いただくことはございません。
戸籍チェックを行い相続人の確定、相続関係説明図を作成し、法務局にて法定相続情報にいたします。

 遺産の確定

不動産、預貯金、その他金融資産の調査

名寄帳(固定資産税評価証明書)、不動産登記簿、住居表示証明書など、手続きに必要となるすべての書類を代行取得いたします。
銀行口座の停止、残高証明書の取得を行い、各金融機関の相続手続きを手配します。
そして、故人が生前にお持ちになられていた資産をすべて割り出し、財産目録を作成します。

 遺産分割協議書の作成

遺産分割協議案を作成し、これを基に代表相続人様と面談します。その際、不動産の分割方法、相続人様が遠方にいらっしゃる場合のお手続き、未成年者がいらっしゃる場合の分割方法など、的確なアドバイスをおこない、円滑な遺産分割をしていただけるよう、サポートいたします。
必要な場合は他の相続人様への連絡書面(お手紙)を作成します。
そして、相続人の方々でまとめられた協議の内容を、行政書士が責任をもって文書にします(遺産分割協議書の作成)。
相続人全員の署名と捺印、印鑑証明書を添えますので、正式な遺産分割を実行していただけます。

 遺産相続手続きの実行

遺産分割協議でまとまった内容をもとに、ひとつひとつ実行していきます。
不動産の相続登記、各金融機関の払い戻し手続き、自動車の名義変更、証券の名義変更などです。
(相続登記は提携司法書士が行います。)
相続税の申告が必要な場合は当事務所にて相続に強い税理士をご紹介いたします。

 安心のアフターフォロー

業務終了後も無料サポート

終わった!と思っても、あとから資産が見つかったり、相続人の間で思い違いが生じていたりする場合もあります。
そのようなときはご連絡をいただければ、アフターフォローといたしまして、的確なサポートを行います。
遺産相続以外のご質問でもお受けいたしますので、お気軽にお問い合わせください

 
 
 

5.相続手続ガイド

グッドのハンドサイン

必要な手続き

相続が始まったら、死亡届の提出から始まり、遺言書の確認、相続人調査、相続財産調査、遺産分割、相続税の申告など様々な手続きが必要です。
借金がある場合の相続放棄や遺言がある場合の遺留分減殺請求など、期限のある手続きもあり注意しなければなりません。

それでは、相続が始まった場合どのような手続きが必要なのかを確認していきましょう。

相続手続ガイドページへのリンク
 
 
 

6.相続手続きの流れ

お問い合わせ

 まずはお気軽に、お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

お問い合わせはこちら

ご相談

事務所へ来訪またはご希望の場所へお伺いします。
ご希望の場所へ、ご希望の時間に。土日祝も可
ご依頼の判断は、ご相談後で結構です。

ご依頼

  • 契約書
  • 同意書

相続人の調査・確定(戸籍収集・相続関係説明図作成)

 法律上、誰が相続人になるのか調査・確定します。
 相続人を確定するために、当事務所にて被相続人(故人)の出生から死亡までの連続した戸籍を取得し、相続関係説明図(法定相続情報)を作成いたします。

相続財産の調査・財産目録の作成

 相続財産として何がどれだけあるのか、ヒアリングをもとに確認します。
 現金や預貯金、不動産、有価証券など、相続財産の具体的な金額を調べます。

遺産分割協議・遺産分割協議書の作成

必要に応じて行政書士が公平な第三者の立場で遺産分割のアドバイスを行います。
法律的にも感情的にも円満な遺産分割を行い、争いに発展したときに必要となる弁護士費用を節約すると同時に、相続人同士の関係悪化を防ぎます。
その後話し合いがまとまれば、当事務所にて遺産分割協議書の作成を行います。

預貯金の名義変更・払い戻し

面倒な金融機関での預貯金の手続も当事務所にて代行いたします。

不動産の名義変更

不動産の名義を被相続人の名義から相続人の名義に変更(相続登記)いたします(提携司法書士が行います)。

証券・その他資産の名義変更

 株式や社債などの証券、その他資産の名義を被相続人の名義から相続人の名義に変更します。
 ※対象財産:株式、投資信託、国債、社債、自動車、保険、電話加入権、ゴルフ会員権 (未上場株は除きます)

相続税の申告(税理士のご紹介)

 税理士はそれぞれに得意分野があるため、相続税の申告が必要な場合は当事務所にて相続に強い税理士をご紹介いたします。
 また、税理士を紹介するだけでなく、紹介後も引き続きサポートいたします。

相続手続完了

 相続の手続きが終わった後の解放感を感じてください。

・口を出してくる人はたくさんいるけど、手続を進めるのは自分だけ…
・最初は一人で行うつもりだったが、いざ初めてみると種々面倒なことが多く、負担がとても大きい…
・複雑な家庭環境のため、どれ程の書類や手続きが必要か、先が見えない不安で一杯…
・仕事の都合上、なかなか手続きの時間が取れない…
・手続きの残り時間がなく、かつ、終わる見込みが立たない…
 そんな不安から解放されることが我々行政書士の使命です。
 
 行政書士、司法書士には相続手続の代行が認められています。
 これにより、関係各署からの書類を収集することが可能になります。
 相続案件を進めていくうえで、我々だけに与えられた効率的に業務を進める機能なのです。
 また、我々は日ごろから戸籍収集、名義変更を数多くこなしています。
 関係各署との付き合い方、スムーズなやり取りをできる関係がすでにあります。
 よってお客様は、関係各署から書類収集の余計なストレスを抱かずに済みます。
 大半の書類を集める、作成する、それぞれの手続きの届け出をする、全部当行政書士(提携司法書士)にお任せいただけます。
 お客様は、この煩わしさから解放されます。
 

 

花を持つ猫