相続手続き、遺言/生前対策の報酬額表を一新しました

平成30年11月12日より、相続手続き、遺言/生前対策についての報酬額表を一新しました。

本日の受任分より新報酬額を適用いたします。

これからもご依頼者様にとって「適正な費用」となるよう努めてまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

相続手続サポート

  • 戸籍等必要書類の収集
  • 戸籍チェックによる被相続人・相続人調査及び相続人関係図作成(法定相続情報)
  • 財産調査及び財産目録作成
  • 相続人への連絡書面作成、死後事務委任契約書の作成
    (必要に応じて対応)
  • 遺産分割協議書作成
  • 預貯金・株式・自動車・不動産の名義変更
    (不動産相続登記は提携の司法書士に依頼)
項  目 報 酬 額 備 考
相談(初回1時間) 無 料  
相続人調査 戸籍・住民票収集 1,500円 1通につき
財産調査 固定資産評価証明書・登記簿謄本収集 1,000円 1通につき
銀行残高証明書収集 2,500円 1通につき
相続関係図作成(法定相続情報)
財産目録作成
遺産分割協議書作成
50,000円  
名義変更 銀行、証券会社 20,000円 1件につき
ゆうちょ銀行 30,000円 1件につき
自動車 15,000円 1台につき
不動産登記 司法書士報酬実費 相続登記は提携の司法書士に依頼登録免許税(固定資産評価額の0.4%)、その他の実費は別途必要
その他 相続人への連絡
(手紙作成)
5人まで
10,000円 1人追加毎
5,000円
その他書類作成 10,000円 相続分譲渡証明書等

※料金表に無い項目は別途お見積りいたします。

※実費(戸籍・住民票・登記簿謄本・固定資産評価証明等)、郵便料金や法定費用については別途申し受けます。
(戸籍450円、除籍・原戸籍750円、登記事項証明書500円、住民票・固定資産評価証明書は市区町村により異なる)

ゆうちょ銀行の場合:預貯金、株式の名義変更が3件(通常貯金、担保定額定期貯金、国債)あれば、30,000円×3口=90,000円 となります。

※料金表は税抜価格です。消費税は別途申し受けます。


遺産分割協議書の作成までを依頼
(金融機関や不動産の名義変更は各自で行われる場合)

◎サポート内容:戸籍等の収集、相続関係図作成、財産目録作成、遺産分割協議書作成
【相続人2~3人、必要戸籍数5通程度、銀行預金1件、郵便貯金1件、不動産有り(土地・建物)】

  • 戸籍収集 1,500円×5通=7,500円
  • 銀行残高証明書収集 2,500円×2通=5,000円
  • 固定資産評価証明書・登記簿謄本収集 1,000円+1,000円×2通(土地・建物)=3,000円
  • 相続関係説明図・財産目録・遺産分割協議書作成 50,000円

 合計 65,500円 + 実費(戸籍・住民票・登記簿謄本・固定資産評価証明等、郵便料金、法定費用等)

 
 

 

公正証書遺言及び生前契約書作成サポート

(財産管理等の委任契約書・任意後見契約書・尊厳死宣言書)

  • 戸籍等必要書類の収集
  • 戸籍チェックによる推定被相続人・推定相続人調査、推定相続人関係図作成
  • 相続財産目録作成
  • 遺言書作成におけるアドバイス及び公正証書遺言作成支援
  • 証人の手配・立会
  • 生前契約書作成におけるアドバイス及び公正証書生前契約書作成支援
項  目 報 酬 額 備  考
相談(初回1時間) 無 料  
推定相続人調査(戸籍・住民票収集) 1,500円 1通につき
財産調査
(固定資産評価証明書・登記簿謄本収集)
1,000円 1通につき
公正証書遺言作成サポート 50,000円 推定相続人関係図作成
財産目録作成
遺言書作成アドバイス、作成支援
公証人との打合せ・遺言についてのご相談
公正証書遺言の証人手配、立会費用 20,000円
+交通費実費
証人2人分・守秘義務のある行政書士等がつとめます
生前契約書作成サポート一式
①財産管理等の委任契約⇒移行型任意後見契約公正証書
②尊厳死宣言公正証書
60,000円 ※1
個別作成の場合は下記をご参照ください。
死後事務委任契約公正証書作成サポート 30,000円 ?
遺言書の保管・連絡 年額1,000円 遺言書保管契約時に10年分10,000円をお支払い、
1年ごとにお電話で状況確認連絡
遺言執行料  300,000円~ 固定資産税評価額の0.5%
(最低報酬額30万円)
※1 個別作成料金

①財産管理等の委任契約公正証書のみ・・・30,000円
②任意後見契約公正証書のみ・・・・・・・・・・・30,000円
①⇒②移行型任意後見契約公正証書・・・・・50,000円
③尊厳死宣言公正証書のみ・・・・・・・・・・・・・20,000円

※料金表に無い項目は別途お見積りいたします。
※実費(戸籍・住民票・登記簿謄本・固定資産評価証明等)、公証人手数料、郵便料金や法定費用については別途申し受けます。
※料金表は税抜価格です。消費税は別途申し受けます。


公正証書遺言の作成を依頼

 

◎サポート内容:戸籍等の収集、推定相続人関係図作成、公正証書遺言作成支援遺言証人手配
【推定相続人2~3人、必要戸籍数5通程度、不動産有り(土地・建物)】

  • 戸籍収集 1,500円×5通=7,500円
  • 固定資産評価証明書・登記簿謄本収集 1,000円+1,000円×2通(土地・建物)=3,000円
  • 推定相続人関係図・財産目録・公正証書遺言作成支援 50,000円
  • 公正証書遺言の証人手配、立会費用 20,000円

 合計 80,500円 + 実費(公証役場手数料、戸籍・住民票・登記簿謄本・固定資産評価証明等、郵便料金、法定費用等)

公証役場手数料

①公正証書遺言
遺言書に書く財産の合計額 基本手数料
100万円まで 5,000円
100万円超200万円まで 7,000円
200万円超500万円まで 1万1,000円
500万円超1,000万円まで 1万7,000円
1,000万円超3,000万円まで 2万3,000円
3,000万円超5,000万円まで 2万9,000円
5,000万円超1億円まで 4万3,000円
1億円超3億円まで 5,000万円ごとに1万3,000円加算
3億円超10億円まで 5,000万円ごとに1万Ⅰ,000円加算
10億円超 5,000万円ごとに8,000円加算
【計算のポイント】基本手数料は財産を承継する人ごとに計算し、合計する。
財産の総額が1億円未満の場合は1万1,000円加算される。
【計算例1】遺言書で妻へ3,000万円、長男へ1,000万円を相続させる場合
 妻分 23,000円
+長男分 17,000円
+財産1億円以下の加算 11,000円
+謄本手数料 4,000円
合計費用 55,000円
【計算例2】遺言書で妻へ7,000万円、長女へ6,000万円を相続させる場合
 妻分 43,000円
+長女分 43,000円
+謄本手数料 4,000円
合計費用 90,000円
②任意後見契約公正証書のみの場合…約25,000円
③委任契約+任意後見契約公正証書の場合…約40,000円
④尊厳死宣言書…13,000円~14,000円程度
⑤死後事務委任契約公正証書…14,000円程度

 

その他、遺言・相続セミナー講師、簿記講師も承ります。
30,000円~時間・場所により異なります。
詳細はお問合せください。