自分を認める

こんにちは!

行政とお客様とを結び、逝く者の想いを遺される者へと繋ぐ

兵庫県小野市の特定行政書士・申請取次行政書士の伏見友宏です。

本日もご訪問ありがとうございます。

平成30年4月1日まで、このブログはアメブロにて「ふしみ行政書士事務所 ビビッチョのブログ」として公開させていただいていましたが、今後は弊所のホームページ上でも更新してまいりたいと考えていますので、何卒宜しくお願い致します。

 

さて、社会で生きていくうえでは、皆、何らかの仕事(もちろん家事も含みます)に就かれていると思います。

その仕事をしていくうえでこんな風に思ったことはなかったでしょうか?

「自分はこの世の中のひとつの歯車に過ぎない」

「自分がいなくても、世の中は同じように動き続ける」…

行政書士事務所開業前の自分はそんな風に思っていました。

自分なんて取るに足らない存在だと思い込んでいて、自分の仕事についても同じように思っていました。

また、高学歴を必要としたり、人命を救助したり、特別な才能を発揮したりする仕事だけが重要な仕事だと思っていました。

しかし、ある時から(行政書士となり、客観的に働く方々を見ることができるようになった時から)、こんな思い込みは間違いであることに気付きました。

たとえ世間の注目を浴びなくても、その人は無意味な存在なんかではありません。

その人の活動は、程度に差はあっても、多くの人の生活になんらかの貢献をしているのです。

同様に、多くの人の活動もまた、その人の生活に貢献しています。

つまり、人はみな、貴重な社会貢献をして支えあっている存在なのです

自分は社会に貢献しているのだという誇りを持たなければなりません。

たとえ目立たなくても、誰もが社会に貢献しているのです。

仕事をしていくうえでは、まずは、このような「自分を認める」ということが大切であると思います。

缶コーヒーのCMではありませんが、他のすべての職業は自分に繋がっていて、互いの職業をリスペクトするという心を持つことが、どのような仕事をしている人にも必要なことなのではないかと思います。

それでは。